2012-04-17

Space Shuttle Discovery Finishes Its Last Flight!

(今日の記事は、写真を全てお借りしています)
現役を引退したNASAのスペースシャトルディスカバリー」
バージニア州にあるスミソニアン航空宇宙博物館別館に展示されるために、
今朝ワシントンDCへやってきました笑う!!!


朝TVで中継放送を見つけ、そしていつもはしない飛行機の音に「はっ」気づいて窓の外を見たのだけど、、、
残念なことに見つけられず (๑•́ ₃ •̀๑)

ディスカバリーは1981年から使われた最古級のシャトルだそうです。
フロリダ州のケネディ宇宙センターからジャンボジェット機ボーイング747の背に乗せられて、東海岸線を低空飛行してDC郊外のダレス国際空港に到着しました。ダレス空港に着陸する前にDCの上空を何度か旋回したとか。

亀のように載っていて可愛い。  




Youtubeに動画がありました↓
※音(歓声)がすごいのでご注意を!
19日にはスミソニアン博物館の展示品として迎え入れるための歓迎式典が行われるとか。
1985年以来同博物館に展示されていた実験シャトル「エンタープライズ」と入れ替えられ展示されます。
エンタープライズは、ニューヨークにある博物館に移されるそうです。
観に行きたいな。


↑の写真は全てアメリカのニュースサイトからお借りしてきたものです。
直に見ることができなかったのは残念だけど、ニュース映像や写真のおかげで十分楽しめました・満足↑

2012-03-21

サクラ咲く

少し遅ればせながら、ワシントンDCの桜を。
先週の日曜日、TとDCの桜の名所・Tidal Basinに花見に行きました。

ワシントン モニュメントの南側にあたるジェファーソン メモリアル脇にある池のほとりに位置します

Tidal Basinの周りには、1912年に日本から送られた桜の一部が今でも残っているそうです。
東京市長が「日米友好の証し」として贈った桜とその子孫。
本当は、これに先立つ1910年にも苗木2000本が送られたのですが
最初の桜は害虫が発生したので 1912年、改めて害虫に強い苗木を調達して送り直したものだそうです。

ジェファーソン メモリアル↓

ボートにも、この時期には桜のシールが貼ってあります。

 小さな写真家。

ブランケットを広げて芝生の上でのんびり桜を眺める人や、ランチを食べる人も。
屋外(公共の場)での飲酒が法律上禁止されているので
花見といっても日本のように酒盛りをしている人はいません。
こちらのほうが落ち着いて桜を鑑賞できるので、いいかも。




穏やかな、幸せな空気漂う場所でした。
池の周りを囲む桜は絶景です。日本の家族や親戚、友人にもDCの桜を見て欲しいなと思いながらのお花見でした。

最後に、モニュメント(ワシントン記念塔)の写真。

2012-03-17

緑だらけ

コンタクトレンズがなくなってしまった!ので処方箋をもらいに、お出かけ。
眼鏡屋さんに向かっていると、、

緑のTシャツを着た人達がちらほらと。
普段よりも人が多く、みかける人やたらと緑色の服をきているのが目につきました。


何かのスポーツのチームカラーかなと思い、Tと「今日は何か試合があるのかな」と話していると、
さらに緑の服装がここにも、
そしてここでも!

ここでようやく 今日は何かの祝日・・・もしやセントパトリックスデーではないかと思い当たる。
以前 韓国人の友人・Hが教えてくれた祝日。大学生時代、アメリカに留学した際に祝った、と。
「何の日?」と聞くと、
「うーーーん、時期は3月終わり頃で、緑のものやクローバーを身に着けるの。
あと、この日は大学のキャンパスでお酒を呑めたんだよ!最高の日だった!」

。。。。

Tにその話をすると、「何の祝日かよくわからないねぇ」と苦笑。その通り。

帰宅後に調べてみると、、
聖パトリックの祝日、St Patrick's Day 3月17日はアイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。セント・パトリックはアイルランドに元々存在したケルトの宗教観を改宗させるのではなくキリスト教とケルトの宗教観を融和させる形を取った人物。
カトリックにおける祭日であり、アイルランド祝祭日なのだそうです。

アイルランド系移民が最も多いアメリカでも、今日の日に敬意を表すパレードが行われたり、
シンボルカラーの緑色の物を身に着ける習慣があるのだそう。

なるほど、納得。


来年は夫婦で緑の服を着ようか、なんて話したけれど、私達はカトリックではないからな。。
日本人。

2012-03-13

バレンタインに

月1回を目標!に開催させていただいているクラフトクラス。
バレンタインのリースを作りました。


リースの土台と、いくつかハート型に切り抜いた紙を用意。
これまでは(T監修のもと)詳細な行程説明書を作りこみ+クラス冒頭に実演をし、皆で同じ作品を作っていたのですが
今回はサンプル写真を見せ、「あとはご自由に!迷ったら聞いてね」というざっくりとした内容にしてみました。

お菓子を食べつつ、お喋りしつつ。

ハートだらけの可愛いリース。
完成後の写真を撮り忘れたのですが、それぞれ個性のある素敵なリースに仕上げられていました。


クラスが終わった後、参加してくれたCholeちゃんからプレゼントをもらいました。
私の似顔絵↓

2012-01-14

和(?)なお菓子

Tの仲良し同僚の方の新居にお招きいただきました。

飲み物とお花だけでは物足りない気がしてデザートを作ることに。
(大人の付き合いになれておらずこういうときにどう振る舞ってよいのかオロオロ。)

日本的なものが珍しくて良いだろうと思いつつ
あんこが入ったものは好き嫌いが分かれそうだし、白玉・団子系は時間が経つと食感が変わってしまうし
ケーキ類は作り慣れていないし。。 ということで、気軽に食べられそうなクッキー&プリンに決定。

クッキーはきなこと抹茶を、
プリンは豆乳と抹茶を作りました。
プリンはお好みでかけられるように黒蜜ときなこを用意。

クッキーとプリン、作り方はすーーごく簡単だけどお菓子作りに慣れていない私は出来上がりに自信がなく、 前日・当日と材料の配合を変えてはTと2人で試食会。
糖分を大量に摂った2日間でした。








喜んでもらえたからよかったけれど
きっとお菓子作りに慣れている方はもっと凝ったものをさらっと作っていくんだろうな。
こういうお呼ばれのときに、さっと作れるようになっておきたいっ。













☆  ☆  ☆

ところで。
お邪魔した、トルコ出身のご夫婦の新居。
リビングに見たことのあるものが!

(カメラを忘れたので、写真はお借りしています)

トルコの目玉のお守り・ナザールボンジュ(Evil Eye bead Nazar Boncugu)。 
邪視や嫉妬、災いから逃れるために、邪悪なものを睨み返し身を守ってくれるそうです。
これが割れたときは、自分の身に降りかかろうとしていた厄災をお守りが引き受けてくれた、ということなのだとか。
お家や車に飾ったり、赤ちゃんが生まれたら小さいお守りを肌着につけるそうです。

お土産用の産物かと思っていたのですが
日常生活に根付いている文化的なものなのだと知りました。


2012-01-09

降りました。



家を出るときに降り出した雪。
べたっとした雪だったので積もらないだろうと考えていたら、5時間近く降り続け
帰宅する頃には積もっていました。

雪の中、犬とボール遊びする人。(犬は真ん中に。青い服を着て駆けています)


夜遅くには雪はほとんど溶けてしまいました。半日だけの雪国生活。
暖かくなったり寒くなったり、忙しいお天気。

2012-01-07

シチュー

お正月に食べようと購入していたけど
結局出かけたため、食べずじまいになっていた牛タン1本。

友人が夕食に来ることになったので  牛タンシチューを作りました。

シチューに集中したので、他は簡単ごはん。
  牛タンシチュー
  まるパン
  芽キャベツのバター炒め
  グリーンサラダ とトマト&オニオンサラダ
  おつまみのクラッカー&チーズ類盛り合わせ

パンがぷっくり・ふっくらと焼けたので嬉しかった。。
シチューはもっと煮込みたかったな。


☆ ☆ ☆

今回の発見!は、シチューに纏わること。

スーパーでデミグラスソース缶を買おうとしたら、、
アメリカのスーパーにはデミグラスソースがない!ということがわかりました。

日本では「ハインツ」の缶詰デミグラス・ソースを何度か購入したことがあったので
ハインツの本拠地アメリカでももちろん商品があるものだと思っていたのですが、見つからず。

店員さんに、デミグラスソースはあるかと聞いたら 
「デミグラス?グレービーじゃなくて?」「なんのソース?」と逆に聞かれ
きっと私の発音が悪いんだ、と思い、スペルを伝えても「聞いたことがない」と返ってくるばかり。
ビーフシチューを作るためのデミグラスソースっというのがハインツの商品であると思うのだけど、
と言ってみたけれどやっぱりわからないとのこと。
ぽかーんとされてしまいました。

帰宅して、インターネットで検索してみたら、同じような状況・疑問を持った人(日本人)がたくさん。
どうやらアメリカではお目にかかれないようです。

では手作りしかない、とレシピを検索。
すごく手がかかるものや、または「簡単!」と書いてあってもデミグラスソースの缶詰使用の
レシピがほとんどで、今の自分にぴったりのお手軽レシピが見つからない。
手間ひまかけて本格的なソースを作る時間はないのでどうしようかと考えていたら、、
実家帰省時、伯母がよく出してくれた 美味しいお手製牛タンシチューが
意外にも簡易レシピだったと思いだし、教えてもらいました。

ブラウンルーを作り 諸々材料を入れて煮込んで・・
ワインを入れすぎたためトロミが足りなかったけど、なんとか美味しくできました。

また作ってみよう。