2012-01-09

降りました。



家を出るときに降り出した雪。
べたっとした雪だったので積もらないだろうと考えていたら、5時間近く降り続け
帰宅する頃には積もっていました。

雪の中、犬とボール遊びする人。(犬は真ん中に。青い服を着て駆けています)


夜遅くには雪はほとんど溶けてしまいました。半日だけの雪国生活。
暖かくなったり寒くなったり、忙しいお天気。

2012-01-07

シチュー

お正月に食べようと購入していたけど
結局出かけたため、食べずじまいになっていた牛タン1本。

友人が夕食に来ることになったので  牛タンシチューを作りました。

シチューに集中したので、他は簡単ごはん。
  牛タンシチュー
  まるパン
  芽キャベツのバター炒め
  グリーンサラダ とトマト&オニオンサラダ
  おつまみのクラッカー&チーズ類盛り合わせ

パンがぷっくり・ふっくらと焼けたので嬉しかった。。
シチューはもっと煮込みたかったな。


☆ ☆ ☆

今回の発見!は、シチューに纏わること。

スーパーでデミグラスソース缶を買おうとしたら、、
アメリカのスーパーにはデミグラスソースがない!ということがわかりました。

日本では「ハインツ」の缶詰デミグラス・ソースを何度か購入したことがあったので
ハインツの本拠地アメリカでももちろん商品があるものだと思っていたのですが、見つからず。

店員さんに、デミグラスソースはあるかと聞いたら 
「デミグラス?グレービーじゃなくて?」「なんのソース?」と逆に聞かれ
きっと私の発音が悪いんだ、と思い、スペルを伝えても「聞いたことがない」と返ってくるばかり。
ビーフシチューを作るためのデミグラスソースっというのがハインツの商品であると思うのだけど、
と言ってみたけれどやっぱりわからないとのこと。
ぽかーんとされてしまいました。

帰宅して、インターネットで検索してみたら、同じような状況・疑問を持った人(日本人)がたくさん。
どうやらアメリカではお目にかかれないようです。

では手作りしかない、とレシピを検索。
すごく手がかかるものや、または「簡単!」と書いてあってもデミグラスソースの缶詰使用の
レシピがほとんどで、今の自分にぴったりのお手軽レシピが見つからない。
手間ひまかけて本格的なソースを作る時間はないのでどうしようかと考えていたら、、
実家帰省時、伯母がよく出してくれた 美味しいお手製牛タンシチューが
意外にも簡易レシピだったと思いだし、教えてもらいました。

ブラウンルーを作り 諸々材料を入れて煮込んで・・
ワインを入れすぎたためトロミが足りなかったけど、なんとか美味しくできました。

また作ってみよう。

2012-01-06

夕方

窓から見える、夕暮れの景色。グラデーションが綺麗。
冬の空だなぁとしみじみ、飽きずに眺めていました。

窓を開けて透明な空気で深ーーーい深呼吸。
寒い!

2012-01-03

冬到来

寒さを感じる目覚め。
朝の8時くらいで華氏17度、摂氏でいうとマイナス8度くらいでした。


朝寝坊をしてしまったので、Tにお弁当を届けるため外出。
駅から職場まで10分弱歩いただけで、寒さで頭がくらくら。耳が痛い。
首・頭から熱が逃げやすい気がする

昨年の冬・一時滞在でここに来た時も同様の気温だったので 心づもりはできていたけど、
今までが暖冬だったのでやはりこたえます。

電車内・道行く人を見ると、帽子をかぶっている人が多い。
キャップ、キャスケット、ニット帽、おしゃれなハットから本格的な毛皮のロシア帽までさまざま。
そして、ダウンコートのフードをかぶって歩く人も。

私は後者。コートのフードをかぶって歩く。(寒さが我慢できないときに、ですが)
日本にいるときは、全くの装飾品でしかなく、実際にフードをかぶることなどなかったけれど
アメリカで、「(服の)フードはかぶるためにあるのだ!」ということを知りました。
最初はフードをかぶるのに少し躊躇したけど、でもやってみると、とても暖かいし便利。
違和感はすぐになくなりました。

NYに住む友人に聞いてみると、
もちろん(?)服のフードはかぶるためにある、寒すぎだから! とのこと。

でもフードだと前が見えづらい。
やっぱり帽子が必要だな。。

2011-12-24

クリスマス その3

最後は、クリスマスでも営業していると唯一確信がもてた場所・チャイナタウンへ。

ワシントンD.C.のチャイナタウンに比べれば、規模が大きいし中国度(中華度?)は高い。
中国食品のスーパーやパン屋さん、食堂っぽいレストランがあったり、中国の人が多くいたり。
DCのチャイナタウンは、チャイニーズレストランはちらほらあるものの、
どちらかというと普通のアメリカのお店が立ち並んでいる印象。
スターバックスやサブウェイ等のお店が、店名を中国語表記にして在るかたち。

小1時間うろうろした後、刀削麺と水餃子を食べて幸せに浸る。

そして夕日をみながら、帰路につきました。



クリスマス その2

   「ロッキーが階段を上るシーンの感動は永遠だ。どんなスペクタクルもSFXもCGも、
   あの階段には及ばない。あの瞬間のスタローン=ロッキーはスターでもヒーローでもない。

   貯金も仕事も名声もなく、現実に打ちのめされた三十男、僕らと同じ普通の人間だ。スタ
   ローンの雄叫びは音楽にかき消されて聞こえないが、言いたいことはわかる。
   『この映画はコケるかも知れない。オレは笑いものになるかもしれない。かまうもんか。
   オレはやるだけやったんだ!』」
        (町山智浩 著 「<映画の見方>がわかる本」P222 )


クリスマスイブなので美術館は15時に閉館。 到着したのは14時過ぎ。
片道3時間もかけてこれだけかと思われるかもしれない、かまうもんか、フィラデルフィアに来るだけ来たんだ!

というわけで、何かしらの達成感を味わうべく
第二の目的地・映画『ロッキー』でロッキーが駆け上がった階段へ行ってきました。
その舞台はフィラデルフィア美術館。
ニューヨークのメトロポリタン美術館、ワシントンDCの国立美術館に次ぐ
全米で第3番目の規模を誇る美術館です。

ロッキーと同世代になった今、、階段を駆け上るT。
『ロッキー』を観たことのない私も、知らないなりに駆け上る。
周りでも、階段を目にし走りだす観光客が多くいました。
ちょうど階段を駆け上り振りかえると、センターシティーが一望できます。
そして、映画(?)撮影中のグループも目の前に。
大学の映画サークルか何かでしょうか。女性(女優)が薄着でとっても寒そうだったな。

The Rocky Stepsとシルベスター・スタローンの靴跡、The Rocky Statueで記念撮影をしただけですが
大満足で美術館を後にしました。




最後に。駐車場近くで会ったリスと雁の群れ。冬支度中。


つづく。

クリスマス その1


アメリカではクリスマスは国民の祝日。
普段は離れて暮らしている家族が集まり 共に過ごす日。
12月24日は夕方あたりからレストランなどを除く殆どのお店や博物館、美術館などが閉まり
25日のクリスマス当日は、街中のお店ほとんどがお休みに。街はひっそり静か・・というか閑散としています。
家でのんびり過ごしたり、映画を見に行ったり、クリスマスには何もしないのが基本のようです。
かつての日本の大晦日・元旦に似ているかも。 

今年のクリスマス。
Tの帰国日がずれることがあるかもしれない、と予定を入れていなかったのですが
無事帰国できたので、急遽計画。

少し遠出して、ペンシルバニア州フィラデルフィアへ。片道約3時間弱のドライブ。

大きな地図で見る

今回の目的は、、ランチ。
夫婦でよく見るTV番組・アメリカ版料理の鉄人'IRON CHEF AMERICA'に出演している
和の鉄人 Morimoto(森本正治氏)のお店があると知り、それを目当てに。

DCを抜けて、ボルチモア・ハーバーで東京湾アクアラインのような長いトンネルをくぐり
デラウェア州をこえて、、、

 

ようやく到着!

意気揚々とレストランに向かうと、、、
営業していませんでした。。。
webサイトに記載なかったのにー。事前に電話確認するべきだった。

消沈。
クリスマスイブなので美術館は15時に閉館。 このとき既に時刻は14時過ぎ。
ひとまずコーヒーを飲みながら 次なる行動を考えることに。


つづく。